こんにちは、営業の丹野です。
今週は特に寒いですね。配管の凍結には気を付けましょう。
前回の「その土地本当に建てられますか?①」の続きです。
過去記事はこちら
今回も
①法律的なところ
の続きで
「用途地域による制限」をご紹介します。
市区町村により用途地域を定め、様々な制限があります。
一見何気ない街並みですが、
実は見えない線で区切られてます。
12種類に地域に分けられており
該当する区分の法律に従って建築する必要があります。
自分たちの土地がどの地域に該当するのかは、
市区町村によりますが
ネットで調べられたり役所に行けば教えてくれます。
住宅を建てるのであれば、
「住宅」という文字が入っていれば基本OKです。
ちなみにですが、住宅系の各地域によって
街並みが変わり、暮らしぶりが変わるでしょう。
1.第一種低層住居専用地域
→低い高さの住宅のための地域
【こんな方にオススメ】
・都会から離れた生活を送りたい方
・駅から少し離れるためクルマを利用する方
・広い庭を持ちたい方
2.第二種低層住居専用地域
→低い高さの住宅のための地域
【こんな方にオススメ】
・コンビニなど小さいお店が近くに欲しい方
・静かさと便利さの両方を求めている人
3.第一種中高層住居専用地域
→中高層の高さの住宅のための地域
【こんな方にオススメ】
・ある程度静かな環境で分譲マンションも考えている方
・大きな商業施設はないが、買い物などの利便性を求める方
4.第二種中高層住居専用地域
→中高層の高さの住宅のための地域
【こんな方にオススメ】
・中規模の商業施設もあり、生活に便利さを求める方
・事務所も建っている地域のため、
事務所をリノベーションした物件に住みたい方
5.第一種住居地域
→住宅の環境を守るための地域
【こんな方にオススメ】
1~4と比べて商業施設が立ち並ぶため地域がにぎやかになります
・静かな環境より生活の便利さを求める方
6.第一種住居地域
→住宅の環境を守るための地域
【こんな方にオススメ】
5と比べて一層にぎやかになります
・大きめの商業施設や、にぎやかな場所が好きな方
7.準住居地域
→自動車関連施設と、調和した住居の環境を保護するための地域
【こんな方にオススメ】
国道や幹線道路が近くにあり、比較的分譲マンションが多くなる地域です
・普段からクルマで移動するという方
・分譲マンションを選びたい方
このように法律も違えば暮らしぶりも変わるため
両方のバランスも考慮する必要があります。
意外と労力がかかったり
ご自身だけでは難しいところも
出てくるかと思いますので、
ご不安な場合はぜひご相談ください。
営業設計一課 丹野将
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