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生まれ育った田舎に帰っての二人暮らし

内観写真 外観写真1

転勤族で全国を転々とし、定年を前にして「定年後は生まれ育った龍野に帰るのもひとつの選択肢。友達も多いし、歳がいって懇意に話せる人が近くにいてくれるのがいい。」と考えておられたO様。長年マンション暮らしをしていた反動もあり、「木の家が建てたい」と当時お住まいの四国でもいろんな会社の展示場めぐりをされたそうですが、ピンとくるものがなく、兵庫県で木の家を建てる会社を調べる中でヤマヒロに目が留まり、四国から見学会に足を運ばれました。

当初土地は分譲地でほぼ決めておられましたが、ヤマヒロが紹介させていただいた土地が通っていた高校のすぐ近くの、お友達も多い所ということでとても気に入り、「ヤマヒロの家は好きだし、会社の雰囲気も真面目で良いな」と決められたそうです。

外観写真2

プランの際、O様が特に気を配ったのが外観。「この城下町の景観を崩さないよう周りに馴染むような、それでいて家に帰ってきた時に、いいな〜と思えるような外観にしてほしい」とのご要望をお伺いし、出来上がったお家は道より少し引いて建てることで控えめで、落ち着いた雰囲気になりました。

奥様お気に入りの格子のある玄関ポーチを抜け中に入ると、ダイニング越しに床高を1段高く設けた畳のリビングが目に入ります。
「足を伸ばして座る方が寛げるし、最近和室をリビングの端についでのように設けてる家をよく目にするけど、普段はほとんど使われないことが多く、それじゃあもったいないと思って。リビングを和室にしてもらいました」とのこと。

趣味の写真

引き込みの窓を開け放すと、縁側や庭越しに視線が空に抜け、開放感のある空間に。普段はリビングとして、また手前の障子を閉めれば客間にもなってとても便利なのだとか。

テレビボードには旅好きの奥様のお気に入りのテレビ番組「人生の楽園」のDVDがずらり。なんでも音響がご趣味のご主人が、録った番組を奥様の為にコツコツ編集されているそうです。

とっても仲睦まじいO様ご夫婦、「また今度、人生の楽園で紹介されていたところに行きたいと思っているんです」と楽しそうに話されていました。

ご夫婦の写真

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