トップページ > 商品コンセプト > プランニングについて

プランニングについて

私たちが作っているのは作品ではなく、暮らしの場としての民家。だから、奇をてらったデザインは好まず、スタンダードに、シンプルに、アベレージ高く作る必要があります。

家づくりにおいて、作り手や住まい手のエゴが表に出ないように。自分のことだけ考えるのではなく、街に寄与できる住まいの在り方を探しています。自分の家にとどまることなく、街並みを良くすることができれば、より豊かな家になると言えますので。

ヤマヒロでは、以下のような点に気をつけながら、プランニングを提案させていただきます。

■外観デザインと街との関係

外観デザインイメージ
  • ・外観デザインを後回しにしない
  • ・低く、薄く、広く見せる
  • ・横のラインが強調されるように、下屋を配置
  • ・建物を隠すように大きな木を寄り添わせる
  • ・まちとうまく繋がる
  • ・里に建てるならば生えたように建てる
  • ・緑の庭で街並み美化への貢献
  • ・外壁材と雨戸の鏡板の配色
  • ・格子による適度な装飾
  • ・ちょうどいい軒の出
  • ・シンプルでメンテナンスしやすい素材の選択
  • ・大きな窓、窓のライン

このページのTOPへ戻る

■敷地を活かすプランニング

敷地イメージ
  • ・小さく建てて、庭をつくる
  • ・庭から考える、敷地を大きく使う
  • ・庭は後回しにしない
  • ・アプローチは短く作って長く見せる
  • ・狭くても奥行きを感じる庭づくり
  • ・食事をしたくなるような庭、デッキ
  • ・食べれる庭木も植えておく
  • ・隣家との関係を良くするやわらかい目隠し
  • ・ゆるやかに街と繋がる
  • ・落葉樹の力
  • ・敷地全体の風の流れ、日の差し方
  • ・風呂の庭はぜいたくに

このページのTOPへ戻る

■窓の重要性、五感に感じる家

窓イメージ
  • ・窓を大きく、軒深く、緑の庭で自然とつなぐ
  • ・風が抜ける窓の配置
  • ・借景と、お日様を考慮する
  • ・内法を意識する
  • ・木漏れ日が映る内障子
  • ・光は十分に入れ、明るすぎないように調節をする
  • ・雨音が楽しい軒の出
  • ・陰影を大切に、情緒ある家を目指す
  • ・木陰のような涼しさ、お寺さんの縁側のような過ごしやすさ
  • ・心安らぐ木の匂い、漆喰の肌触り
  • ・夏は涼しく、冬はほのかに暖かく
  • ・風鈴の音、虫の音

このページのTOPへ戻る

■空間を考える

空間イメージ
  • ・骨太に作る
  • ・構造を見せる、でも、スッキリと見せる
  • ・必要以上の照明はしない、照明位置を低く
  • ・むやみに天井を高くしない
  • ・対角に抜ける視線が、空間を広く感じさせる
  • ・小さな居場所を数多く作る
  • ・壁で仕切らず、引き戸で仕切る
  • ・余分な廊下は作らない
  • ・小さな部屋が繋がって大きな空間をつくる間取り
  • ・なんぞごとにも対応可能に
  • ・和の要素を忘れない
  • ・階段をうまく使って吹き抜けにする
  • ・一間スパンの壁の考え方
  • ・回遊性があると、広さを感じる
  • ・濡れ縁の効果

このページのTOPへ戻る

■消費する家から働く家へ、楽しむ家のコツ

楽しむ家イメージ
  • ・雨水の利用
  • ・太陽の熱利用
  • ・太陽光による発電
  • ・窓の開け閉めでの空調
  • ・グリーンカーテン
  • ・裸火の癒し、薪ストーブ
  • ・プランター農業
  • ・外部流しの設置
  • ・デッキのバーベキューコンロ

このページのTOPへ戻る

■家事について、家族の関係について

家族の関係イメージ
  • ・子供を下宿人にしない間取り、子供部屋の開放感
  • ・家事が楽しくなる動線
  • ・主婦が家政婦にならない間取り
  • ・コミュニケーションの良い間取り
  • ・子供が自然にお手伝いをするキッチン
  • ・物の出し入れのアクションが少ない小物入れ
  • ・仕舞ったところがどこかわかりやすい収納
  • ・回り階段の下の大収納
  • ・ゴチャゴチャしたものはいっぺんに隠せる収納
  • ・外部のゴミ置き場の確保

日本の家、はりまの暮らしへ