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押し付け営業よりアフターを心掛けます

建築営業イメージ

○建築営業は逆をやってる?

お客様が家を建てる時、まずは自分たちに合った建築業者を探します。モデルハウスへ行ったり、完成見学会へ行ったり、また、資料請求をします。

建築業者によっては、モデルハウスにお客様が来られれば、その日のうちに訪問をするような会社もあったり、夜討ち朝駆けで必死で営業を重ねる会社もあったり・・・。しかし、お客様の心理としては、ひつこく営業をされたくなんかないですよね。

どちらかと言えば、お客様は、家を建てる会社を決めるまでは、営業マンにひつこく訪問されるより、その会社の見学会などに出かけて行き、ゆっくりと吟味することを望んでおられますよね。そして、契約をして工事が始まってからアフターにかけて、逆に、営業マンにこまめに来てほしいはずです。

しかし、一般的に、建築業者の営業は、“契約までは頑張りますが、契約して工事が始まれば、とんと来なくなる”といった傾向が強いもの・・・。そう、完全に顧客心理と逆のことをしているのです。これでは、目の前の成績は上がるかもしれませんが、お客様の満足度は低いはずです。

ヤマヒロは、一建築業者として、このことを反省し、お客様がヤマヒロで家を建てようと決心されるまでは、押し付け営業をするのではなく、お客様から訪問していただくことを心掛けております。つまり、出来るだけ多くの見学会やセミナー、モデルハウスやOB顧客様訪問などのイベントを開催し、お客様自身に判断していただくために情報発信をすることこそが、ヤマヒロの営業活動であると考えております。

アフターイメージ

そして、お客様から 『あんたとこに決めたから、プランして!』 と言っていただいてから、資金のご相談〜敷地調査〜プランニング〜設計〜契約〜工事〜アフターと、営業マンが活躍していきます。もちろん、営業がプランをしたり工事をしたりするのではなく、専門の技術系の担当者が、プランや設計、工事の打ち合わせなどを行うのですが、そのそばには営業がいつも参加して、お客様の家づくりパートナーの役割を果たします。

そして、ヤマヒロの営業段階で一番重要なのはアフターです。ヤマヒロでは、CS担当者がお引き渡し後2ケ月、6ケ月、1年と、その後も1年毎に定期点検にお伺いしますが、それとは別に、担当営業が、数カ月に一度はうかがっております。お客様とのつながりこそがヤマヒロの財産。ヤマヒロは、押し付け営業よりアフターを心掛けてがんばります。