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工務店であり、設計事務所でもあります

工務店イメージ

○工務店であること

工務店とは、文字通り、工務技術を売る店です。昔は家の作りや法律が単純だったため、大工の中のリーダー、つまり棟梁が、一日の現場仕事の後、帰宅してから図面や材料の準備、お金の支払いや見積もりなどをこなしていたのですが、多様化する家、複雑化する法律や金融制度に対応していくことができなくなり、会社組織にして、それぞれの専門担当をおくようになっていったのが工務店ですね。

つまり工務店の仕事とは、昔の大工の棟梁の仕事です。これには職人の教育や、日本の木造建築技術の継承なども含まれ、大きな責任があると認識します。

最近は、家づくりの工業化が進み、家の要になる構造部分を、プレカット屋さん(※)に、まる投げする工務店が多くなりました。つまり、工務店が、家の図面の中でも一番重要な、構造(柱や梁などの骨組み)の図面を書く技術そのものを、失ってしまうということです。これではもはや、大工の棟梁の役目を果たすことはできません。

ヤマヒロでは、平成7年に、自社の大工小屋に半自動プレカット機械を導入し、全棟、自社プレカットで家を建てております。こうすることで、重要な家の骨組みを作る工程を他社に、まる投げぜず、すべて自社責任で行い、その技術を継承することで、大工の棟梁としてあり続けたいと考えております。

(※プレカット:建築の構造部分を事前に工場で機械加工すること。)


設計事務所イメージ

○設計事務所として手を練ります

住宅の良し悪しは、材料や機能性にも左右されるのですが、やはり、設計が重要です。耐震性や快適性だけでは、本当に満足のいく住宅とはなりえません。

住宅は、大切な家族と人生を共に過ごす場であり、地域とのコミュニケーションの舞台でもあります。人生において重要な役割を果たす住宅は、安全・快適だけでなく、それ以上の価値が必要。
だから 、設計・デザインは、住宅を建てるにあたって、最重要課題だと言えるのです。

ヤマヒロは工務店でもありますが、一級建築士3人、二級建築士5人を抱える設計事務所です。良い住宅とは何か。良い人生とは何か。それを追い求めて、日本全国さまざまな良い建物を見に出向いて目を養い、何枚も図面を書き続けて手を練ります

このようにヤマヒロは、設計・デザインを研究し続け、お客様の暮らしをより良くイノベーション(変革)する企業です。その取り組みは、数々のコンペでも評価をいただいています。

[ 最近の主な受賞 ]

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